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たったーたーらーたーららたーらー

どこを向いても同じ風景だし、どれだけ歩いても景色は変わらないけど、僕の足跡だけが新しい。
ここは砂漠みたいだ。

今書いてる短編がこんな感じ。



今日は頭痛が酷い。
頭ガンガンする。
飲んでなかったし、疲労した覚えもない。
けど飲んでからマシになった。

「私お尻大きいんですよ」
「へぇ、お尻大きい子は安産型って言いますね」
「あ、言われたことありますー」
「お尻大きい人って性欲強いって聞いたことがありますよ」横からそんな声が飛ぶ。
「へぇ、まぁ安産型なら性欲強くてもいいですかね?」
「あ、そうなんかなー」
下ネタのほうに乗っかるべきだったのか?ここ美容院なんだが?

ちょっと真面目に免許取りに行こうかと思う。
あと筆記テストだけなんですわ。って状態が5ヶ月ほど続いているわけだが
夏休みに入ると混むだろうしさっさと取ろう。
夏は車を使う予定が出てきそうだしなー。
それに免許取って一人でブンブーンとドライブしたいわー。

ピアノが・・・もっとコンパクトでいつでも使える楽器だったなら・・・喜んで触っていただろう・・・
僕が長い間好きなアーティストはピアニストが多い。
坂本龍一、小曽根真、ビル・エバンス・・・
ピアノが一番好きな音を出す。

トイレ入ったらすでに先客がいて「ちょ、やめろや」とか言われたことありますか?
僕はないです。
けどこれ想像したら相当嫌な気分ですよね。
入ってた人からしても嫌なんだろうけど、見たくもないもの見せられて、更には怒られるというね。
じゃあ鍵かけとけや。って言いたくなります。
こういうのって良くあるじゃないですか。
相手の生活そのものを見せられる、みたいな。
こっちは見たくないんだよ。
見せてる側は気づかないかもしれないけど、見る側からしたらホント鬱陶しいんだよね。

4年前ほどからケータイの電話受信音を龍一のTibetan Danceってのにしてるんですが
僕のケータイはほとんど鳴りません(キリッ
けどまぁ4年も使ってりゃTibetan Danceが流れると電話だな、と理解できるものです。
で、iTunesでこの曲が流れると頭に軽く血が上るんです。
「うわ、電話きたわーダリィ・・・アアアアアアアアアアアアアアアア!電話と間違えた。この曲めっちゃええ曲やのに、これから一生この曲楽しめないんかな。マジ泣けてきた」
みたいな。
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by xtu_ltu9981 | 2009-06-25 06:53

たらたたららー

誰でも何らかの権利を与えられている。
その権利は絶対的な力を持っているはずだが
行使する場はなかなか見つからない。



僕の目は綺麗!
見て欲しい、この完璧なまでの二重。
特に左目が完璧らしい。
しかし残念なことに常時クマがあるらしく、そこがマイナス点だそうだ。
見て欲しい、この透き通った眼球。
透き通った茶色の瞳を薄く青みがかった円が囲んでいる。
透き通った僕の目を見つめれば自分の顔が写ってるのが良くわかるだろう。
だからこそ僕の目は綺麗なのだ。
君が写るから綺麗やねん(キリッって言ったら失笑された。

さて、今回のワールドカップはどうなることやら。
あんまサッカー見ないんで判らないんですが、僕はサッカー好きです。
平日とか暇をも余して、最近は昼間に一人でサッカーやってたりします。
小学生の頃サッカーをある程度真面目やってたお陰か
傍から見てもそんなに恥ずかしい一人プレイではないでしょう。
組み合わせがまだ出てないから何ともいえないけど
決勝トーナメントは出れてもおかしくないとは思うんだがなー。
まぁ難しいだろうけどね。
本音の話をすると5年後、9年後のワールドカップが楽しみ。
将来有望株がけっこーいる。
まぁー、どうにしろ難しいやろうけど。

金が溜まらん。
月3~5万残しても12ヶ月で50万もたまらないというね。
この現実を受け止めれない。
仕方ない。ならばギャンブルだ(キリッ
競馬か!?株か!?
マネーがマネーを産むマネー戦争。
ここに飛び込んで行けというのか・・・
いや違う!
断じて違う!
飛び込むのではない!
なんかマネー戦争の方からオレに近づいてきたんやわー。
ならば仕方ない。
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by xtu_ltu9981 | 2009-06-16 11:40

たたらた、たーららた

何かをする、しない。
何かができる、できない。
何かである、何かではない。
同じベクトル上で語る限り、両者は同じ性質である。


バイト先で知り合いと話していると
「オレって普通と違うやろー、だからさー」と言ってきた。
「オレより変わってると思ってるん?」気に食わない言葉なので少し悪戯してみる。
「・・・オレのほうが変やろ」言いにくそうに彼は言う。
「大体皆そんなもんやで」
他人と違っていたい、違っていると思うことは普通である。

勘違いに気づくのは難しい。
なぜなら勘違いと気づくには二つ以上の現実を受け入れないといけないからである。
さて、ここで疑問を持つのは「二つ以上」という点だろう。
自分は今までAが現実だと思っていた、しかしBという現実を知った自分はAが勘違いであったことに気づく。
ここで現れた現実はAとBの二つしかないのではないのではなかろうか。
勘違いしないでほしいことは現実Aと現実Bが違ったモノではないという点である。
BがAの状況に置かれる可能性がある。
AとBはまったく同じベクトル上で語られる限り、同じ性質なのです。

僕は同じことを何度も言う。
言い方を変えて言うこともあるが、同じ意味の発言を何度も何度も言うことがある。
それは僕がヒトラーのある言葉を信じているからです。
「嘘も100回言えば真実となる」
最近のマスコミ事情もそうですよね。
最近どころか、大昔からそんなもんか。
第2次世界大戦は「我々が正義だ」という両者が戦って、勝ったほうが正義になった。
大昔の発言なんて記録で残ってないんで判りませんが、1000年前ほどの天皇もそんなもんでしょう。
100回言われても受け入れない人や、100回言われる前に止める人というのは必要なのだ。
まぁその一部はテロリストと呼ばれるんですけど、性質上は同じですね。
ただやってる次元が違うだけ。
僕が誰かの発言や、何かの現象に疑問を持つことすらテロリズムみたいなもんである。
ボールを壁に投げれば跳ね返る、その一部がテロって言われている。
もしその現象が起こらないならば僕が生まれることもなかった。
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by xtu_ltu9981 | 2009-06-12 14:57 | 徒然なる希望と絶望

たったーらたーららー

大体、人の思惟というものは演繹的だ。
帰納的なんてものはありはしない。
元より帰納という思惟そのものが演繹だと言える。
自分史とでも言おうか、過去を持つ私ではあるが
過去を持つ私は過去ではない。
過去を持つ私は現在の私であり、現在の私に現実的な過去はない。
私が持つ過去はただの記憶である。
瞬間に生きる私に帰納なんて言葉は当てはまらない。

ただし、これは現実に限る。



バイト先の知り合いU君と朝まで飲んでいた。
「明日昼からバイトやろ?大丈夫なんか?」と聞くと
「大丈夫っすよー」とニヤけて答えるU君。
朝の7時ごろ家について、僕はまた部屋で一人ウイスキーを飲んで10時ごろ寝始める。
電話が鳴る。時計を見ると14時。
かけてきた人は店長。
ちょっとした不安を傍に電話に出ると「今日U君頭痛いらしくて来れないらしんやわ。今から出てくれへんか」
僕は笑い声とも取れるような溜め息をついた。
「ちょっと簡便してほしいです」
「いやー、U君が来ないのは昨日君がU君を止めなかったせいやと思うんやんか」
僕はバイトに出ることになった。

知り合いの知り合いのライブに行ってきた。
50歳くらいのおっさんバンド。
内容はジャズフュージョン。
ほとんどプロみたいな人たちで面白かった。
しかしLive&Barってそのライブハウスは書いてたんだが
「このウイスキー、ストレートでお願いします」
「え、ストレートですか・・・?」
「あ、じゃあいいです。トゥワイスアップでお願いします」ストレートは出さないのかな、と思い違う注文をする。
「トゥワイスアップ・・・?」なにそれおいしいの的な意味だとやっと理解した。
しょうがなくトゥワイスアップの作り方を説明して作ってもらいました。
なんて偉そうな20歳。

僕は風邪をひくと鼻の風邪ではなく軽い肺炎的な風邪になる。
だから咳が止まらないわけです。
ちょっと前も風邪になって、肺ガンなんじゃないかと非常に不安になりました。
で、それから禁煙しようかと思い、タバコをあまり吸ってないのですが
タバコ吸わなかったら月に1万以上節約できることに気づいた。



僕は何も望みたくないんだ。
それが望みだというのに。
僕は嘘ばかりだ。
それが嘘だというのに。
僕は矛盾している。
それは矛盾していないというのに。
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by xtu_ltu9981 | 2009-06-01 17:22