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ちゃかちゃかーちゃちゃかちゃーちゃかちゃーんちゃーんちゃんちゃん

オレは海外に行く理由を面目とか暇潰しとか時間作りを挙げることが多いが
基本的に、それはおかしい、と知り合いは言う。
その知り合いたちに、なぜ大学に行ってるのか、を聞くと言葉は違えど同じ理由が多い。
それを指摘すると、違うわ、と言われる。
どこに違いがあるのか判らない。
ただ理由が同じだろうと違うだろうと、もしかしたら理由としてはおかしいのかもしれない。

我思う、故に我あり。
この言葉は綺麗だと思う。
私とは何か?
私とは何か?と疑問に思ってる私とは何か?
私とは何か?と疑問に思ってる私とは何か?と疑問に思ってる私とは何か?
疑問とは何か?
疑問とは私に対する存在意識であって、だからこそ私は存在している。
という内容の要約なんだが、すごく綺麗だと思う。

僕は2次元でしか物事を捉えることができない。
3次元で物事を捉えようと頑張ってみたが、今のところ無理である。
これを考えてるとき吐きそうになった。

哲学とは何か。
というのは実は考えてない。
大学生の知り合い曰く、哲学はフィロソフィーといって
フィロは知でソフィーは愛する。らしく知を愛することらしい。
まぁそれもそれでありだな。

「オレは大学の卒論で黒を白として捉えるようになると啓蒙になるんだって書いたんだ」
「ほぉ」
「黒を白として統覚することによって人は新しい統覚を手に入れて啓蒙思想を誰しもが持てるようになるんだよ」
この人は言葉の意味を理解してないし、論理的に物事を考える力も大して強くない。が、こういう話に敏感で興味を持ち、僕より知識がある点でオモシロイ。
「黒は黒だし、白は白です。黒は黒で白は白と決められた中で黒を白だと統覚することは啓蒙ではなくただのマジックです。黒は黒で白は白と理解し、比較するのではなくただの違いと意識することが啓蒙だと思いますよ」僕は啓蒙を知らない。中世ヨーロッパで流行した思想らしい。奴隷制度などを見直して、皆に教育を与えようという思想だ。
「そうかもしれない」この言葉に何を含んでいるのかは僕には判らない。

あー最近、というよりもうこの状況が10年近く続いてるわけだが
暇だ。
暇で暇で暇で暇でしょうがないけど、何かをやるエネルギーもない。
何をやったところでどうせ暇だし、僕が何かに対して本気を出すなんてことはまずない。
たとえ本気だったとしても、後で振り返れば本気ではなかったと思うだろう。
過去の僕や、将来の僕は今の僕からすれば他人だ。
今、僕が部屋の外や東京、アメリカ、ヨーロッパ、ブラジルがどんな状況かなのを判らないのと一緒で、その空間座標が僕の座標から見えなければ判らない。
時間も一緒で将来、過去など僕には見えない。
ただ想像することはできるし、時間という座標軸は人の頭には元々当たり前のようにインプットされていて、僕たちはそれを当たり前のように使っている。
そしてその想像は変化し、僕の願望に基づくものへと変化されていく。
現実は僕の願望を変化させ、僕の願望は現実を変化される。
両者の間にはルートがあり、そのルートはお互い通ることができる。
現実は願望によって理解され、願望は現実によって叶えられる。
はぁ、だめだー。
ウイスキーはやっぱなんだかんだいってきつい。なんか文字がふらふらして見える。
やめとこやめとこ。

前、知り合いと飲みに行ってたらこんな電話がかかってきた。
今からバイト出てほしいという内容である。
飲んでた場所は近くだったので距離的には問題ないのだが、お酒入ってるから無理っすわー、と言うと
いや別にいいよ。と言ってくるわけです。
素晴らしいバイト先に出会いました(ニコッ

こんなことを聞いてみた。
「身体的に男のどこに魅力を感じるのか」というのを女性数名に聞いてみた。
大して知り合いが多いわけではないので、大した統計ではない。
まぁとりあえず挙がった内容を書いてみよう。
・声
これはよくある話だそうだ。どういう声がいいのかは知らない。
・腕
これもよくある話だそうだ。どういう腕なのかはけっこー人によって違うんだなぁ、と思った。
・肩
これはマイナーかもしれない。
・脚の付け根
脚の付け根というよりなんだろう。ズボンのベルトあたりに左右対称にでっぱっている骨!これが良いらしい。
いやあマイナーだなぁ、と思ったのだがそうでもないらしい。
それを聞いてから、これはどうなのよ、と他の女性にも聞いてみると案外好評で、あーそこもいいねー、などと言うのだ。
なかなか判らないものである。
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by xtu_ltu9981 | 2008-11-26 16:32

とことん哲学する

最近哲学書を読んでいる。
なんという難しさ。
ていうかなんなのこれ、難しすぎるんですけどwwwww
哲学という学問を舐めてました。すいません。

ただ、難しいというのは内容ではなくて書き方が難しいせいで難しく感じるという点がかなり大きい。
今読んでるのが『純粋理性批判 上』っていうカント(200~300年前のドイツ哲学者)の論文をそのまま和訳しているやつなんだが
パネェ!
論文ってこんなのなのか・・・
カント氏もよくやるわ・・・日本語の直訳で文庫2000Pくらいの論文をダレが読むんだ、と。
まぁ読まれてるから残ってるわけですが。

論文の書き方を学ぶのが第一の目的だったんだが
内容はひじょーにオモシロイ。
まだ10%程度しか読んでないから内容は書かないでおこう。

これを読む前に荘子(紀元前中国思想家)も読んだんだが
荘子はあくまで思想で、カントは哲学だと感じた。
漢文と和訳両方載せてるのを僕は読んだんだけど、案外読みやすかった。
暇あったら読んでみても損しない。



疑問、懐疑というものがある。
この発生を論的に考えると、一部分に辿りつく。

永遠平和とかよく聞くけど
僕はこういう言葉を見ると反抗したくなるし、逆の言葉を見るとまた反抗したくなる。
平和に関してはまだ考えていない。
考えるべきかもしれない。
戦争をしてようが何をしてようが想定できる範囲ならどうせ平和だ。
平和じゃなくなったらどうなるんだろうか。
というより平和平和とかいってるが、何を持って平和というんだ。
というより平和って何なんだって考えてる俺は何なんだ。
というより懐疑に疑問を持つ俺は何なんだ。
というよりオレは頭の中で疑問を言葉に変換しているが元々この質問自体を知っているはずなんだ。
疑問ってどこから生まれるんだ。
大抵は四則演算の和に基づくんではなかろうか。
四則演算の和には願望、嫉妬などが含まれると想定するが、経験の和集合にしか過ぎないのではないか。
1+a=経験的欲求。aが疑問であり、aを求めると論的証明となるんではなかろうか。
ここで1とは何を指すのか、ケースバイケースで仮定を変えるのはよくあるが
この場合は自分を指す。
デカルト(400年前のフランス哲学者「我思う、故に我あり」の人)の信念を元に自分という仮定を置くが、デカルトの信念自体、論理の飛躍が見られる。だから信念と言ってるわけだが。

なかなか主観を客観で捕らえるのは難しい。
客観的に考えるなどといいながら結局は主観で考えるしかない。
他者の思考が自分の思考より早く在るなんてことはない。
他者の思考を認識するのはまず自分であり、そのとき始めてその他者の思考が在ると判るのである。
これは僕が認識できる限りの人間に該当する。
僕の認識速度は世界一だが、他者自体の主観認識も世界一の速度を持つ。
デカルトの信念「我思う、故に我あり」を元に考えるとこうなるのである。
時空を四次元の連続体と考えるのではなく、認識する方法と考えたカントはなかなか上手い。

なんか久しぶりにおもしろいと素で感じたかもしれない。
理性が「おもしろいと思っている振りをしろ」とはよく感じるが
もしかしたら今回はもうちょっとおもしろいかもしれない。
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by xtu_ltu9981 | 2008-11-22 15:50

Apple vs Microsoft

最近Civ4をやっている。
何度かこのブログにも書いたことがあるかもしれない。
戦略シュミレーションゲームである。
これがなかなか熱い。
シングルはシングルでおもしろいんだけど、マルチがヤヴァイ!
あの「明らかに今駆け引きしてますよ?」という明らかさがおもしろい。
もちろん駆け引きなんてどんなゲームでもどんな事象でも起こることなんだが
Civ4の場合はバカが見ても判る駆け引きの連鎖で、そこがなかなかおもしろい。

何度も書くが
龍一パネェ!
僕、半端ない→半端ねぇ→パネェ!という言葉に汚い印象があるので使いたくないんですが
やっぱりインパクトという点では強いので今回はあえて使おう。
龍一パネェ!

映画で思わぬ出費が出そうだ。
音楽録音ためスタジオを借りるのが高い・・・
元々はあるやつを勝手に使おうという話だったんだが
これまたバイト先にバンドやってるやつがいて(大して珍しくないが。)、そいつが曲書くという話になって今に至る。
あまり期待していない。

あー、イタリアいきてー。
フランスいきてー。
スペインいきてー。
アメリカいきてー。
ギリシャいきてー。
ドイツいきてー。
イギリスいきてー。

ハッピーエンドはハッピーである。
しかしハッピーエンドだけ見れば非常に不愉快である。
そのエンドに至るまでのストーリーがなければ不愉快になるのは当然である。
妙に嬉々としてる連中。
訳が判らない。
ハッピーエンドはハッピーである。
だからこそハッピーエンドだけ見れば非常に不愉快である。

中世ヨーロッパで流行したのが知恵比べである。
その題材として選ばれたのが哲学で、その天下を取ったのがカント、ニーチェのドイツ哲学者と言われている。
さて彼らは本当に頭の良かったのだろうか。
良かったのだろう。
さてなぜ哲学というものが題材となったのであろう。
それは都合が良かったのだろう。
知識はほとんどいらない。暇さえあれば誰でもできる=金がないとできない。
数十年前、青年暴動がアメリカ、フランス、日本などで起きた。
なぜ彼らはそのような行動を取ったのだろうか。
単に金があり、何かを考える時間が平均より多かっただけである。

iTunesのビジュアライザがすげぇ。
俗な言い方をすれば、芸術的だ!

僕は何もしたくないし、死にたくもない。
これは大勢の人間の思考に該当するだろう。
そして否定を重ねていくと結局スパイラルに陥る。
そのスパイラルは人の成長を止め、社会に従属させる。
社会に従属する人間が増えると社会的効率は上昇し、生活は豊かになるだろう。
すると、何もしたくないという願いが叶えられるかもしれない。
人間の進化は止まり、社会は進化する。
天秤は片方に傾き、新たな世界を作るだろう。
その世界に今の人間はいないだろう。

「オマエは頭が良い」
「けど、オマエは足し算と掛け算しかできてへん」
「引き算と割り算ができんとあかん」

ノートPCたけぇ。
あらよあらよと金が消えていく。
15万出せば十分なWinPCでオフィスつき・・・
いやまて!アップルのFinal Cutすげぇwwwww
これはいい・・・
個人でも軽い映画、もしくはCMみたいなもん作ろうと思ってるから
こういうソフトは絶対的に必要になって調べたんだが
やっぱAppleのほうが時代を超えてる・・・
これすげぇ・・・
オレAppleにするわ(キリッ
・・・おいちょっとまてよ。
Final Cut Studio2たけぇwwwwwwwwwww
パネェ!
ソフトだけで15万か・・・5万くらいかと思ってたが・・・やっぱ機能的にこれが5万だと下位モデルなんて買わないわなぁ・・・
P2Pは使うまいと思っていたが・・・?-?
まぁぶっちゃけP2Pを使うまいなんて一度すら思ったことはないが
これは高いな。
まだApple vs Microsoftの戦いは俺の中で続きそうだ・・・
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by xtu_ltu9981 | 2008-11-12 12:28